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川崎重工W650(バーチカルツイン) [建築物・人工物]







KAWASAKI W650


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私の愛車W650(2006年式)をご紹介します。

人生初のバイクはヤマハのSR400(1993年式) でした。

高1のときに中型免許を取得し、当時大人気だったビックシングルのSRに乗りました。


SRの特徴でもあるキック始動が魅力的でした。当時セルモデルが発売されるという噂もありましたが、キックのみこそSRだと思います。


1993年から昼夜問わずヘッドライトの常時点灯が義務付けられました。

なので私のバイクはヘッドライトの点灯(ON)・消灯(OFF)の切り替えスイッチが外されていました。


この頃日本ではロッカーズやカフェレーサーズ、タンナップボーイズというイギリスのカルチャー(主に音楽やファッション)が大流行していました。
SRと言えば、今も昔もカスタムが楽しめるバイクでした。カフェレーサーのようにカスタムされたSR好きでした。
 


二代目のバイクもSR400を選びました。

高校生の頃はカスタムしたくても高額なパーツが買えず、プチカスタムで諦めていました。


二代目は中古でしたが社会人になって購入したので、バイク屋に頼みカスタムパーツを多数追加購入。走り出しからフルカスタムです。

学生の頃の夢を叶えた感じです。


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当時私は身長178㎝で体重が100㎏近くありました。

SR400は当然ポケバイに見えます。


セパレートハンドルにバックステップが戦闘的なポジションでカッコいいのですが、走っている間ずっと筋トレをしている感じです。

両腕が疲れてきます。そしてSR400はクラッチが非常に重いです。グリッパーで握力を鍛えているようです(笑)


カフェレーサーカスタムはロングツーリングには不向きです。

ノンビリゆったり景色を楽しむためにバイクに乗りたい!!

そう思ったので乗り換えることにしました。


SR400を後輩に売り、そのお金を大型免許取得の資金にしました。



W650.jpg



大型免許を取得してW650(2006年式)を購入しました。

W6501999年に発売されました。国産では久しぶりのバーチカルツインエンジン搭載車です。


昔は本当に渋いバイクがありました。(個人的好みですが・・)



私は車もバイクも国産主義なので選択肢は当然国産メーカーでしたが、この頃はイタリアのドゥカティ社から発売されたドゥカティ・スポーツクラシックシリーズのスポーツ1000Sに浮気心が湧いたこともありました。


しかしノンビリとロングツーリングを楽しめる相棒はやっぱりW650でした。

今でも大切にしている最高のバイクです。



敢えての欠点はハザードランプが無いこと、キックスターターが付いているがバッテリーからの電圧を必要とすること。

この辺はSRのようにセルスターターは外しキックスタートオンリーにして欲しいと思いました。


2018年現在は絶版車となっています。



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バーチカルツイン.jpg

 

スペック           W650  

全長/全幅/全高   2182/780/1140

シート高           800     

乾燥重量(kg)      211     

気筒数   2        

冷却方式           空冷     

排気量(cc)         675     

最高出力(ps)      48       

最大トルク

(kgfm)          5.5      

燃料タンク(L)    14       

エンジン始動      セルフ・キック併用       

燃料消費率(km/L)          37


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